2008年05月21日

パンク女子展vol.1 ~久々の神戸・元町~


パンク女子展 vol.1

MIKAZUKI the1st exhibition

 パンク女子展vol.1 2年前に、インターネット放送「0.555」のイメージ・キャラクターを提供してくれた、イラストレータのミカヅキ MIKAZUKI さんの個展初日に表敬訪問して来ました。
会場は、神戸・ギャラリー黄金舎、26日(月)までの開催です。左壁側の作品達。パンク女子展・左側こちらは、右側、最近の作品達。ポスターやPostcardの販売あり、カンバッジ可愛い!パンク女子展・右側
画像は一部なので、見たい人は現地まで。
 さて、久々の神戸・元町、元町商店街を歩いてみるが、シャッターが目立つ、人通りも多くない、なんか寂しい…
更に、三ノ宮駅に向かってセンター商店街を行く、さすがに、こちらは人通りも多く活況、ART SPACE にて「ヒロ・ヤマガタ展」を覗く、大判ポスターが廉価で販売されていて思わず購入しそうになる
…また今度、また今度。
ヤマガタ氏、間もなく還暦。

風月堂でゴーフルを買って、阪急三ノ宮駅から本町まで…割と時間が掛かる。

 ミカヅキさんのサイト→ MIKAZUKI NET





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Posted by Isao Sakata  at 23:59Comments(0)TrackBack(0)イベント

2008年05月13日

実相寺昭雄 本


昭和電車少年

実相寺昭雄 著

 お祭り(モンスタービバ!!2008)が終わって、早一週間経ちました。期間中に安齋レオさんからお借りしていた、新刊「昭和電車少年」(ちくま文庫)実相寺昭雄著にも、ようやく目を通すことが出来たのが、これが、なかなかの難物!さすが監督、一字一句、表現に富んでいて、更に、情報量が多い。
普段、技術書や雑誌を斜め読みしている身には、文庫本とはいえ、頁が進まない(泣)。
さて、この本には、鉄道オタクとしての監督の“思い”が新旧隈なく綴られているのだが、意外と、京阪神の車両についての記述が多く、中でも、阪急マルーンへの思い入れの深さ、南海本線や難波ターミナルの記述があることには感激した。幼い頃、怪獣映画を観に連れて行ってもらった時の南海難波駅の美しい天井が好きだったことが思い出された。今は大嫌いな南海沿線のことは、この本を読み切るまでは忘れておこう。
更に、監督は「ラピート」のブルーマイカ(車体色)については『南海本線特急車のイメージにしてほしいものである。』とまで書いてくれていることには涙が出た。
 さて、この本には、当然、監督ならでは、「ウルトラマン」「円谷プロ」への思いも綴られているので、鉄道・電車オタクでなくとも十分、楽しめる。

 やはり、一度でも、監督とお話しが出来ていればと、後悔する、昨今。
せめて、この本を通して、監督と会話したいと思う。「昭和電車少年」表紙・ちくま文庫


「昭和電車少年」帯・ちくま文庫





 『昭和電車少年』 発刊にあたって/安齋レオ
A-Toys






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Posted by Isao Sakata  at 21:35Comments(0)TrackBack(0)レビュー

2008年05月05日

モンスタービバ!! 2008 3days 総括



モンスタービバ!! 2008 総括 
~ リアル オン・デマンドは2日で終了 ~


モンスタービバ!!2008は、2日目もお天気に恵まれ初日同様、長蛇の列でした。お陰様で、3日目(最終日)は小雨まじりの曇天にも関わらず、1日目、2日目同様に盛況でした。しかし、当方のコーナーは相変わらずの賑やかしのみ、なので、リアル・オン・デマンドな『手書き文字フォント作成サービス』は2日目で打ち切り、残りを、fontbank 発信の〝文字アイドル〟『藤田のあ』と『のあじ(字)』のデビュー・キャンペーンのみに変更。ともあれ、GWに態々、招待に応じて来てくれた友人達には感謝。以下はの呟きの総括、私の手書き文字。(失礼)



やはり、人気はOTAKU佐藤さん、シーボーズ、五ツ葉のクローバーは売り切れ…
       堺屋梅吾



シーボーズ/A-Toys

シーボーズ、モモタロス、キングキタン/A-Toys

五ツ葉のクローバー/A-Toys


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Posted by Isao Sakata  at 23:38Comments(0)TrackBack(0)イベント