2007年10月30日
嘆き-その弐
嘆 その弐
どうした?大阪の学力!?
どうした?大阪の学力!?
ちょっと遅いリアクションですが、驚きです!
24日発表の全国学力調査(小学6年生と中学3年生)の結果…な、な、なんと!?
我が大大阪が45位??
ちょっと冷静に考えてみよう!
おそらく教育関係者は十分努力してくれているのだろうし、そもそも大阪府のみが手を抜くとか、鈍臭いということはないだろう。
では何故?
下位県独特のデータがあるはずだ!
もっと熟考しよう…
やはり、家庭環境の問題なのだろうか?
ここからは全くの私見。
長年、社員の技術教育を行って来て分かることがある。
よく、多額の受講料を支払って、IT技術の専科を受講するも、ものにならない人を多く見かける。
勿論、講座にも問題があるが、受講者の姿勢にこそ大きな問題がある。
例えば、詰まってしまったら講師に手伝ってもらい、板書は写すのみ。当然、帰宅後は復習も予習もしない。そのうち、講座に通うことだけで満足してしまう。
学習を効果的に進めるには2つの大きな要件が必要と考える。
先ず、『自己学習』、自身で講義の内容を反芻し課題を認識する必要がある。
そして、tutorによる進度の調整が必要と考える。この場合 tutorは先輩、上司、家庭においては親兄姉となる。
習う(教わる)側には未知の領域でもtutorの存在によって目標達成の可能性が大きくなるものと考える。
両親ともに真面目に一生懸命に働いているから、どうしても家庭には不在がち、子供は塾に『預けている』だけ。
どんな塾にでも『預けている』だけでは本質的な学習効果は期待できない。
家庭でのほんの少しのtutorとしての協力が得られれば学習はもっと効果的になるのだろう。
うちの子(小6)は放っておいたら一日中ゲームばかり。黙っていたら、本当に一日中、ゲームやってやがる!
こりゃぁ、いかん!
2007年10月30日
嘆き-その壱
嘆 その壱
求職者のモラル!?
求職者のモラル!?
面談のドタキャンは、まぁ、よくあることですが、何の連絡もないのにはさすがに閉口させられる。
積極的に応募して来て、面談日程を決めるまでは真面目に応対していたのに、何故か当日に連絡もなく面談に来ない。こちらから電話しようが、メールしようが、応えない!?
本当に就職する気があるのだろうか?
まぁ何らかの職を得るのだろうが、こんな連中を雇う企業には同情する。
腹立ち紛れだが、Web(ネット)を中心とした求人サービスに敢えて苦言を呈しておこう!
先ず、何ら成果が得られなくても許されると思っているのは企業をバカにし過ぎだ!
そろそろ成果及びサービス内容を再考すべき!
そして、求人難だからといって登録者に媚びるのではなく、そろそろ登録者のモラル維持の方法論を取り入れるべきと提言しておく!







