2007年05月10日

大阪城残念石外伝



阪城の残念石を修羅引きするイベントと聞いて…


 4月29日、なんばパークスにて、残念石の修羅引きイベントが開催された。
大阪城に使われるはずだった石材が「残念石」と呼ばれる。
今も大正区のお寺にある、わが、阪田家累代碑の礎石は小さいころから「大阪城の石」と聞かされてきたのを思い出したが、「残念石」なのだろうか?
それにしても累代碑の礎石が「残念」とはちょっとなぁ…
大阪(城)を守る使命を果たせないものを礎とすることで同じく大阪の礎を守る者としての意気に昇華させたと故事つければ「残念」ではない。
 「堺屋」という屋号を持ち、家紋に天神さんと同じ(?)「梅鉢」を着けることに生粋の大阪人としての誇りと拘りを持ってここまでやって来たが、実のところ、堺屋の事業内容や累代碑の礎石に「残念石」が使われた経緯とか、たかが2代ほど前のことながら知らないことが多過ぎる。これで「大阪の礎を守る者」たりえているのか?

 余計なことを考えず、ひたすら大阪人としての「誇りや拘り」を修羅引きしていくのみやな!

  




  

Posted by Isao Sakata  at 06:32Comments(0)TrackBack(0)大大阪