2007年02月20日

4コマ漫画動画


画みたいな「4コマ」動画に挑戦!
 映画生活の動画作成サービス
「 i-Cut! Movie 」を試してみた。


The 1st Contact
ザ・ファースト・コンタクト






  

Posted by Isao Sakata  at 23:55Comments(0)TrackBack(1)動画

2007年02月20日

手作りのフォントで書く!

書きにて作成されたフォント
「おれん字手書きサンプル」
 イースト株式会社の手書きフォントメーカー「手作りおれん字」のサンプルフォントを使って書いてみた。
何となく素朴な感じで人の温もりを感じるのは気のせいだろうか?このソフトは「書いたままの文字」をフォント化出来るのだが、記号を含めJIS第一水準程度でも「手書き」するのは正直シンドイ。そこで、このサンプル(何と第一水準まで書かれている!)を利用して足りない部分を補うことが出来る。
 ペンや筆の種類を変えて「俄かフォント作家」になるのは如何?
当方の実験も公開する予定です。




手作りおれん字
  『 手作りおれん字 』



  

Posted by Isao Sakata  at 06:31Comments(0)TrackBack(0)おれん字

2007年02月13日

ピタゴラ・スイッチ♪

惑のメロディ♪
思わず買ってしまった!?
最近、紀伊国屋書店に行くと、よく耳にするメロディ♪
「♪ピタゴラ・スイッチ♪」?
音源を探っていくとDVDが流れていた。
「♪ピタゴラ・スイッチ♪」
あ~! NHK教育テレビの番組や!
1、2度、見たことがあったかな?
この『ピタゴラ装置』はボールを転がして最後に『ピタゴラ・スイッチ』というロゴを見せる『仕掛け(装置)』という割合、地味なものだが、音楽同様、何故か惹かれる。
ぼんやりモニターを眺めていたら、人が寄ってきたので、何となくばつが悪くなって一旦はその場を退くが … 
「♪ピタゴラ・スイッチ♪」
次に我に返った時には、もう買っていた。


この装置、バリエーションが数十種類もある。
今回の①には33本収録されている。
定規、洗濯バサミ、紙コップ等、身近なものばかりで出来ているのだが、ちっともダサくない。
よく見ると、外国製のパッケージが殆どで、デザインにこだわりも感じる。
何よりも10秒から50秒に満たない短い時間に数々のギミックが計算された通りに稼動する心地良さと、そのバリエーションには、十分、大人を惹きつける品質がある。
このDVD、毎日、ぼんやり見ていても、きっと何か発見があるような気がする。


※今回の本文には、しねきゃぷしょん(フリーフォント)を使わせて頂いた。





『 ピタゴラ装置DVDブック Vol.1 』



  

Posted by Isao Sakata  at 03:32Comments(0)TrackBack(1)レビュー

2007年02月09日

巧妙が辻

一点しんにょうが出ない!
JIS2004対応パッチを適用してみた
「出てるじゃん!」と言われても、このフォント(新丸ゴ)がJIS2004準拠ではないからであって、話題の元は、Windows標準MSフォントである。
つい先日、WindowsVistaが発売され、その標準搭載フォントがJIS2004対応であることは前述の通りで、マイクロソフトはVista以前のWindowsのJIS2004への移行措置として『MSフォント5.0』の提供を始めた。
いざ適用してみると … 一点しんにょうの『辻』が出なくなったことに存外、喪失感に苛まれてしまうこととなった。
私の出身、堺には『中辻』姓が多いのだが、皆、一点しんにょうだったような気がする … 『中辻』さんはこの状況をどう思うのだろうか?
おっと! モーニング娘の『辻』ちゃんは?


な~んて遠くに思いを馳せていたら!
うちの会社に1人、『~辻』が居るじゃないか! 失礼!
そこで彼に聞いてみる「一点しんにょう出ないぜ!どうよ?」
すると彼は「今さら?」と一言。
そりゃ、そうだ! そうでしょうよ!

今更 『辻』ちゃん が
  『辻』ちゃん では何かちがう?
 火元のVistaだが、こちらもやはり、旧JISへの対応をしているが、どうだろう? jp90 タグという Opentypefont の仕様にての字体切替なら、WEB始め、色々と対応が困難となる。
その他、異体字の字体切替を含め、何かスカッと!『巧妙』な仕組みが出来ないものか?
  

Posted by Isao Sakata  at 10:59Comments(0)TrackBack(0)文字コード

2007年02月07日

ユメ十夜

『ユメ』十夜
夏目漱石から百年目の挑戦状!

 「余が吾文を以って百代の後に伝えんと欲する野心家なり」と、明治四十一年、漱石、四十一歳の時に発表した短編小説『夢十夜』を日本映画界が世界に誇る十人の異才監督達を挑戦者として、映像表現された『ユメ十夜』が公開されている。と言っても、私は無類の映画好きでもなければ、漱石フリークでもないし、第一、この映画、未だ観てもいない。そんな私を俄然惹き付けるのは、この映画の『第一夜』の挑戦者は、実相寺昭雄 監督なのである!そして、我等が永遠のアイドル、キョンキョン『小泉今日子』がヒロインを演じるのだぁ。んぬぁ~もう観るしかないっ!
『第一夜』で十分!もぅお腹一杯!
 『実相寺昭雄』と言えば、我々の年代の人達は、ウルトラマンや怪奇大作戦の演出を思い浮かべるはず。
特に『モロボシ・ダン、メトロン星人 卓袱台対談』
『ハヤタ隊員、スプーンにて変身する』等の演出は彼の名を知らない人でも、このシーンは知っているというくらいに有名。最近の映画では『日本以外全部沈没』『ヅラ刑事』等、河崎 実 監督作品の監修を手掛けている。残念ながら、昨年十一月二十九日、胃癌のため逝去された。
当時、氏と交流のある知人から、弊社の企画するインターネット放送の為に、氏のインタビューを撮る旨の提案があったのに、あまりにも畏れおおくて断念していた。やはり、我等が『ユメ・ワールド』の神の姿、言葉は収めておくべきだったと、後悔一入である。

※この文章のフォントはモリサワ光朝とリュウミンR K-L を使用しています。

  

Posted by Isao Sakata  at 15:44Comments(0)TrackBack(0)sTEP!T

2007年02月06日

銀湖、再び!?

湖、英語で、SilverLake
そう!知る人ぞ知る、IBM AS/400
 今回はいきなりベタな直訳英語からやけど『オフコン』のお話し。
私のエンジニア生活で一番食わせてくれたのは『オフィス・コンピュータ』と呼ばれていた、所謂『オフコン』てやつで、IBM社のAS/400 、現在は i5 と呼ばれるサーバーです。
DB2 UDB for iSeries というリレーショナル・データベースを標準装備し、シームレスな管理を実現しているビル・ゲイツも驚くような専用OS、i5/OS を実装している。
更に、帳票等のバッチ処理系には滅法強い開発言語、RPG を装備していることも大きな特徴の一つ。

 私がシステム開発の世界に入った1983年は、IBM S/34 、S/36 、そして、AS/400の前身ともいえる、S/38へとIBMの中小型機アーキテクチャーの変遷の嵐の真っ只中だった。
そして、1988年、待望の AS/400 (SilverLake) が発表される。※弊社は起業当初1991年から2005年に手放すまで3世代の AS/400 をリースした。
 さて、何故、今、AS/400 かというと、最近、やたら、AS/400?、i5?にてRPGの開発案件を耳にする、ご他聞に漏れず、画面系はWebだそうだ!?
オープン処理系ではよく、バッチ処理や帳票が問題となる。
現在のオープン処理系で i5 を上手く構成の中に入れるなら、そういった特性の活用は非常に有効だ。

もし、i5 で画面系をWebで欲するならば、NTTデータ社のIntra-Mart(イントラ・マート)をお勧めする。
これは i5/OS native 環境で稼動するバージョンがあり導入に易い、また、Java 開発フレームワークとしても DI (DependancyInjection) を採用していることや、アドビ社 Flex2 との親和性もありそうなので RIA といった
次期Webアプリケーション開発への有効性を期待している。

 ※やはり、技術系の表現は、縦書きには書き難い、読み手にはどうなんだろうか?このブログの体裁では、記事の幅が狭く、縦書きも複段となってしまうので、かえって読み難いのではないだろうか?

※この文章のフォントはモリサワ光朝とリュウミンR K-L を使用しています。

  

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2007年02月04日

縦書きの歌 - 旭日峰


富士山朝日
富士山朝日 photo by H.ozaki


旭日峰

暗鬱喧騒は永遠の峰
情熱愛情は忘却の彼方
幻日消沈永劫回帰
凡焔、燦燦旭暉灯せば
現実揚々永劫回帰

  

Posted by Isao Sakata  at 21:49Comments(1)TrackBack(0)五行歌

2007年02月04日

爽やかな?一日

やかな朝が来た
希望の朝だ!
本日、日曜の大阪は10℃を超える良いお天気。
本棚で埃を被っている『広辞苑』や辞典類を虫干しする。
二十歳の祝いに叔父からもらったこの『広辞苑』、普段はなかなか出番がなく、せいぜい卓上辞書を使うくらい。
そんな具合だから、いざ使うとなるとアレルギー体質の私は、触るだけで体が痒くなってしまう。
日頃から、きちんとしたボキャブラリーに触れておけということやな!
『広辞苑』の逆襲…てか?

 さて、虫干しした本をしまっていると、どうも目が痒く、鼻がムズムズ?、爽やかな日和にそよぐ風…!?
花粉かぁ!!
結局、『広辞苑の逆襲』
 まるで小学生のような日記体で書いてしまったが、どうも最近『爽やか』なことが少ない、折角の小春日和も花粉に台無しにされ、どこかの大臣は進退窮まっても歯切れが悪く、子供達のアイドル、ペコちゃんやポコちゃんの笑顔も曇る。明日、月曜は『爽やか』に始まるのだろうか?せめて気持ちぐらいは颯爽としていよう!
『爽快なる未来の為に』

※この文章のフォントは、
モリサワ光朝とリュウミンR K-L を使用しています。

  

Posted by Isao Sakata  at 14:33Comments(0)TrackBack(0)sTEP!T

2007年02月02日

展望Vistaな世界 

とうとう発売!
Windows Vista
『展望』『眺望』という名のこの新しい
Windowsはどのような世界を見せてくれるのでしょうか?
その新しい『窓』から見えるのは『混乱の解消された、すばらしい未来』でしょうか?
先ず『メイリオ』という新しい言葉による会話から垣間見てみましょう。

※ここまでの文章のフォントは、
モリサワ光朝とリュウミンR K-L を使用しています。


(メイリオ)JISX2004
『辻』さん、奈良の『葛城』から東京の『葛飾区』に引越しましたよ。

(IPA)
奈良の『葛城』の『辻』さんでは?
東京の『葛飾区』でしょ!

※如何でしょうか?『つじ』や『かつ』の字形が異なることに気がつきましたか?
これは『文字コード』とその規格が異なる為に生じる事象です。
『メイリオ』はマイクロソフトWindowsVista搭載フォントです。

 上記の問題は、文字コード、フォント、異体字、新旧JIS、JIS例示字体、印刷標準字体などの要件が絡み合っています。
これを機に「何故、PCで文字が見えるのか?」ということと「フォントと字種」について考えてみてください。

 基本的には『搭載フォント』しか自PCでは見ることができません。しかし、sTEP!T はその限界を超えるツールなのです!

  

Posted by Isao Sakata  at 17:57Comments(0)TrackBack(0)文字コード

2007年02月01日

始めの一歩

このページの
『 縦書き 』と文字は
全て画像ではありません。
sTEP!T(ステップ・イット)というサーバ・アプリケーションが、この表現を可能にしています。
WEBにおける新しい日本語表現への第一歩!
というわけです。
※この文章のフォントは、モリサワ光朝とリュウミンR K-L を使用しています。


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Posted by Isao Sakata  at 01:00Comments(0)TrackBack(0)sTEP!T