2008年02月10日

大雪!?



大阪にも久々の大雪!?

 9日、約十年ぶりか?…らしい降雪、およそ2~3㎝の積雪。
1997年2月の時はこんな感じ。
約十年前の積雪



 こんなに(でも、たった2㎝)積もったのは十年ぶりくらいか?久々の雪合戦も5分くらいで霜焼になりそうで早々、退散。
いつも目の前に鮮やかな五月山も煙って見えない。
降雪で見えない五月山







  

Posted by Isao Sakata  at 23:59Comments(0)TrackBack(0)大大阪

2008年02月06日

地域資源活用セミナー in 豊能地域


 能地域
 地域資源活用セミナー

 2月2日(土)豊中商工会議所主催『地域資源活用企業化支援セミナー』に行って来た。
13:30~16:00の短い時間にも関わらず、終盤、能勢人形浄瑠璃・鹿角座による「能勢三番叟」公演があるものだから、序盤の『中小企業地域資源活用支援制度』『おおさか地域創造ファンド』に関する説明が薄くなってしまったのは少々残念。
しかし、大きな2点の収穫があった。
一つは、大阪市立大学大学院 創造都市研究科 近 教授の講演で、補助金やファンドに申請し、成果を得る為のフォーマットの説明だ。
経営学に則ったフォーマットの設定と各セクションの説明は分かりやすく、今後、事業計画を書くには良い指標となりそうだ。但し、当然、財務的に遂行能力に乏しい場合という究極の命題には、やはり届かない。
一般市民による直接金融への理解・啓蒙が進まない限り、真の『ファイナンス』には程遠く、『力ある者は力を出し財ある者は財を出す』という単純明快な『ファイナンス・エンジン』をフル稼働させている中国には遠く及ばず、日本は Pass(ing)され続けるのだろうな …

 御託はここまで。



(ここからはモリサワ勘亭流『読み難き段、平にご容赦ヲ』)
さて、もうひとつは 鹿角座による『能勢三番叟』。
初めて触れる生の人形浄瑠璃、思っていたより迫力があり、観ていて飽きない。3人で一体を操っているのだが、人形の仕草、表情から目が離せないので、その存在は不思議と気にならない。
人形のギミックは単純だが、3人が操る『技』が人形に艶やかな命を与えている。これが、伝統芸能の完成度なんだと、実感ス。


 ※画像は、豊中商工会議所 東 局長 撮影・提供。

鹿角座による人形浄瑠璃『能勢三番叟』(1)池田商工会議所にて





















鹿角座による人形浄瑠璃『能勢三番叟』(2)池田商工会議所にて


『能勢人形浄瑠璃鹿角座』浄るりシアター
  tel. 072-734-3241 fax. 072-734-3240



  

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2007年10月30日

嘆き-その弐


その弐
どうした?大阪の学力!?

 ちょっと遅いリアクションですが、驚きです!
24日発表の全国学力調査(小学6年生と中学3年生)の結果…な、な、なんと!?
我が大大阪が45位??
ちょっと冷静に考えてみよう!
おそらく教育関係者は十分努力してくれているのだろうし、そもそも大阪府のみが手を抜くとか、鈍臭いということはないだろう。
では何故?
下位県独特のデータがあるはずだ!
もっと熟考しよう…
やはり、家庭環境の問題なのだろうか?
 ここからは全くの私見。
 長年、社員の技術教育を行って来て分かることがある。
よく、多額の受講料を支払って、IT技術の専科を受講するも、ものにならない人を多く見かける。
勿論、講座にも問題があるが、受講者の姿勢にこそ大きな問題がある。
例えば、詰まってしまったら講師に手伝ってもらい、板書は写すのみ。当然、帰宅後は復習も予習もしない。そのうち、講座に通うことだけで満足してしまう。
 学習を効果的に進めるには2つの大きな要件が必要と考える。
先ず、『自己学習』、自身で講義の内容を反芻し課題を認識する必要がある。
そして、tutorによる進度の調整が必要と考える。この場合 tutorは先輩、上司、家庭においては親兄姉となる。
習う(教わる)側には未知の領域でもtutorの存在によって目標達成の可能性が大きくなるものと考える。
 両親ともに真面目に一生懸命に働いているから、どうしても家庭には不在がち、子供は塾に『預けている』だけ。
どんな塾にでも『預けている』だけでは本質的な学習効果は期待できない。
家庭でのほんの少しのtutorとしての協力が得られれば学習はもっと効果的になるのだろう。

 うちの子(小6)は放っておいたら一日中ゲームばかり。黙っていたら、本当に一日中、ゲームやってやがる!

 こりゃぁ、いかん!



  

Posted by Isao Sakata  at 21:13Comments(0)TrackBack(0)大大阪

2007年10月30日

嘆き-その壱


その壱
求職者のモラル!?

 嘆きというより、愚痴ですが、ここのところ立て続けに2件、求職者に面談をドタキャンされた。
面談のドタキャンは、まぁ、よくあることですが、何の連絡もないのにはさすがに閉口させられる。
積極的に応募して来て、面談日程を決めるまでは真面目に応対していたのに、何故か当日に連絡もなく面談に来ない。こちらから電話しようが、メールしようが、応えない!?
本当に就職する気があるのだろうか?
まぁ何らかの職を得るのだろうが、こんな連中を雇う企業には同情する。
腹立ち紛れだが、Web(ネット)を中心とした求人サービスに敢えて苦言を呈しておこう!
先ず、何ら成果が得られなくても許されると思っているのは企業をバカにし過ぎだ!
そろそろ成果及びサービス内容を再考すべき!
そして、求人難だからといって登録者に媚びるのではなく、そろそろ登録者のモラル維持の方法論を取り入れるべきと提言しておく!



  

Posted by Isao Sakata  at 19:08Comments(0)TrackBack(0)大大阪

2007年06月23日

頂きもの



貴(き)もの 心して戴け! その壱 

 先日、知人の食玩具プロデューサ安斎レオ氏から、戦艦大和の砲身を模ったペンを頂いた。
この「1/120 戦艦大和・94式45口径46センチ砲・砲身型ボールペン」は(我が出身地)堺市のモデラー、田中雷(たなかかみなり)氏の手によるもので、応募券3枚(つまり3本)で砲塔型ペンスタンドが購入可能だそうです。ちょっとそそられます。
シュピーゲル凄っげぇ欲すぃ~!
※今回も、モリサワ 丸フォークM を使ってみました。
少しはレトロ感が出てますか?



戦艦大和・砲身型ボールペン
砲台と砲身型ボールペン



  

Posted by Isao Sakata  at 12:35Comments(0)TrackBack(0)大大阪

2007年06月23日

悲しい色やね ~ガス燈~



しい色やね
 ガス燈通り?

 7日、三休橋筋にガス燈が13基が完成、点燈となった。
早速、深夜、帰宅途中にガス燈の見分にと、綿業会館前へ…ガス燈は何処だ?と、さほど暗くない三休橋筋を眺めると、ありましたね?
信号の明度に負けてしまっている奴等が…
聞いたところ、このガス燈は神奈川県のメーカがほぼ独占らしく、お値段も維持費もかなり良いのだそうだ。
大阪を元気にするはずの「希望の灯り」も他を利するばかりか?
この、信号に負けてしまうオレンジの幽雅な色は、今の大阪の色そのもの

悲しい色やね。

※この文章は、モリサワ 丸フォークM を使ってみました。
少しはレトロ感が出てますか?



信号とガス灯(大阪市中央区)綿業会館前のガス灯(大阪市中央区)ガス灯



  

Posted by Isao Sakata  at 10:25Comments(0)TrackBack(0)大大阪

2007年06月06日

船場、三休橋筋がガス燈通りに!



場、三休橋筋が、
ガス燈通りに!

 7日、三休橋筋にガス燈が総数50基の予定から13基が完成、点灯となる。
 中小企業14社でつくる「三休橋筋商業協同組合」(和田亮介代表理事)が計画し、一昨年から工事が進められていた。ガス灯は大阪ガスなどが寄贈した。
 完成した13基は、国の重要文化財、綿業会館(大阪市中央区)周辺の歩道に設置された。大阪在住の工業デザイナー、喜多俊之氏の設計で、近代建築になじむように年月がたつと味わい深い緑青が出る銅製の傘を取り付けた。2010年までに、土佐堀通りから中央大通りまでの南北約1キロに計50基を設置する。
 点灯式は7日午後6時半から綿業会館で開き、同組合の最高顧問も務める作家、堺屋太一氏らが参加する。フランスのワインやチーズなどを味わえるイベントも併せて開催。飲食イベントは入場料2500円。問い合わせはメンバー企業の商社「辰野」(電話06・6263・2511)まで。
※日経ネット関西版【2007年6月2日】船場「ガス灯通り」7日点灯 から引用。

 この三休橋筋は、帰宅時によく通るのでこれからは楽しみも増える
…のか?
どのくらい遅くまで燈っているんやろ?

※この文章は、モリサワ 丸フォークM を使ってみました。
少しはレトロ感が出てますか?



7日に点灯式が行われる三休橋筋のガス灯(2日午前、大阪市中央区)



  

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2007年05月10日

大阪城残念石外伝



阪城の残念石を修羅引きするイベントと聞いて…


 4月29日、なんばパークスにて、残念石の修羅引きイベントが開催された。
大阪城に使われるはずだった石材が「残念石」と呼ばれる。
今も大正区のお寺にある、わが、阪田家累代碑の礎石は小さいころから「大阪城の石」と聞かされてきたのを思い出したが、「残念石」なのだろうか?
それにしても累代碑の礎石が「残念」とはちょっとなぁ…
大阪(城)を守る使命を果たせないものを礎とすることで同じく大阪の礎を守る者としての意気に昇華させたと故事つければ「残念」ではない。
 「堺屋」という屋号を持ち、家紋に天神さんと同じ(?)「梅鉢」を着けることに生粋の大阪人としての誇りと拘りを持ってここまでやって来たが、実のところ、堺屋の事業内容や累代碑の礎石に「残念石」が使われた経緯とか、たかが2代ほど前のことながら知らないことが多過ぎる。これで「大阪の礎を守る者」たりえているのか?

 余計なことを考えず、ひたすら大阪人としての「誇りや拘り」を修羅引きしていくのみやな!

  




  

Posted by Isao Sakata  at 06:32Comments(0)TrackBack(0)大大阪